麹商品

こうじ商品紹介
こうじ甘酒
甘酒は、江戸時代から庶民に親しまれてきた飲み物です。
当蔵の甘酒は米こうじから作る伝統製法で、自然な甘さを大切にしております。
糖類無添加でアルコールが入っておりませんので、お子さまからお年寄りまでどなたでもお飲みいただけます。
・こうじ甘酒 500g入
賞味期限:3ヶ月(要冷蔵)
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塩こうじ
肉に使えば柔らかく、魚に使えば臭みとり、野菜に使えば旨味増す。
自社で栽培・精米したお米で造られた「福来純 塩こうじ」。試行錯誤を繰り返し、ひと手間加えたこだわりの配合で仕上げました。
・塩こうじ 300g入
賞味期限:6ヶ月(要冷蔵)
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酒屋のこうじ
国産米100%を使用した造り酒屋ならではの高品質な米こうじです。
蔵人が丹精込めて手作りした麹は、甘酒、塩こうじ、味噌造りなど、使い方は様々な万能調味料です。
・酒屋のこうじ 350g入
賞味期限:3ヶ月(要冷蔵)
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こぼれ梅
こぼれ梅とは、みりんを絞った時に出来る副産物で、梅の花が咲きこぼれるさまに似ていることに由来しています。昔ながらの伝統的な製法でしか出来ない希少な粕です。
・こぼれ梅 500g入
賞味期限:1年
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■お願い
「こうじ」関連商品は、手づくりのため、準備でき次第の発送になります。
お手元に届きましたら冷蔵保存をお願いします。
こうじ甘酒を使ったレシピ
甘酒CHAI
普段とは違ったアレンジに挑戦!
<材料>
| 水 | 100cc |
|---|---|
| チャイミックス | 大さじ1 |
| 甘酒またはミルク | 100cc |
<作り方>
- 小さめの鍋に水とチャイミックスを入れ弱火で5分沸かします。
- 茶こしでこして、豆乳、甘酒を入れて温めたら完成。
- 仕上げにシナモンパウダーなどを振ってもおいしいです。
- 濃い目のスパイスが好きな方はミックスの量を増やしてください。
- 甘いものが好きな方は砂糖を足してください。冷たいのでもおいしいです。
POINT
鶏肉にまぶした甘酒と塩麹も落とさずに巻きます。茹でて、そのまま冷ますことで、しっとりジューシーに仕上がります。
塩こうじを使ったレシピ
秋鮭ときのこの発酵包み
『食欲の秋』に大活躍!
<材料>
| 鮭(切り身) | 4切れ |
|---|---|
| 椎茸 | 4株 |
| えのき | 1株 |
| しめじ | 1/2株 |
| レモン(スライス) | 4枚 |
| バター | 40g |
| 福来純塩こうじ | 大さじ4 |
| 胡椒 | 適量 |
| ~手作りポン酢~ しょうゆ | 100cc |
| 酢 | 50cc |
| 福来純 伝統製法 本みりん | 30cc |
| レモン(搾り汁) | 40cc |
| 昆布 | 2cm角 |
| 鰹節 | 5g |
<作り方>
- ポン酢の材料、本みりんを600Wの電子レンジで20秒位加熱してふつふつさせて煮切り、残りの材料をまぜあわせて一晩おく。
- 鮭に塩(分量外)をふって10分おき、出てきた水分を拭き取る。
- 椎茸、えのき、しめじは石づきをとり、えのきとしめじはほぐして4等分しておく。
- クッキングシートを4枚用意し、鮭、えのき、しめじ、椎茸、レモンスライス、バター、塩こうじをいれてこしょうをふり、水が入らないように包む。
- フライパンに2cm位水を入れて沸かし、④を並べて蓋をして10分中火で蒸し焼きにする。
- 具材に火が通っているのを確認し、足らなければ確認しながら再度加熱する。出来上がったらお好みで1のポン酢をかけて完成!
酒屋のこうじを使ったレシピ
酒屋の発酵あんこ
美容と健康に嬉しいと注目の発酵あんこ
<材料>
| 小豆 | 200g |
|---|---|
| 酒屋のこうじ | 200g |
| ☆塩 | 小さじ1/4ほど |
※炊飯器を使います
<作り方>
- 小豆を下茹でする(鍋にたっぷりのお湯を沸かし、サッと洗った小豆を入れ、再び沸騰したら10分中火で茹でる)
- 火を止めて、蓋をして30分蒸らす
- ザルにあげてさっと洗う
- 小豆を茹でる(鍋に下茹でした小豆を入れ、水3カップを沸騰させたら、小豆が踊る程度の弱火にして1時間ほど茹でる。途中で水が足りなくなったら少し加える)
- 小豆を指でつまんで、スッと潰れたら茹であがり!
- 茹であがったら、茹で汁と小豆に分ける(茹で汁は後に使います!)
- 小豆をボウルに入れて60度程度まで冷やす(酵素がよく働くのが55度?60度なのでそれ以上それ以下では上手く甘みが引き出せません!!温度計できちんと測ることをお勧めします。だいたい60度になるのに10分ほどかかりました。温度計がない方は参考にしてみてください)
- 炊飯器の内釜に小豆と米麹をいれて茹で汁を少しずつ加えながらしっとりするまで混ぜる(茹で汁の目安は150mlほど入れます)
- 炊飯器の蓋を閉めずに、濡れ布巾をかけて、炊飯器の保温機能で10時間保温する(途中で濡れ布巾を濡らし直したりすると、小豆と米麹を混ぜると良く発酵します)
- ☆を加えて混ぜて完成
POINT
小豆の茹で時間・蒸時間は小豆の状態により変わります。ご家庭に合った方法でゆで上げてください。
こぼれ梅(みりん粕)を使ったレシピ
みりん粕漬豆腐と柿のピンチョス
旬の柿の甘みと良く合う、一口タイプのおつまみ!
<材料>
| 木綿豆腐 | 1/2パック |
|---|---|
| こぼれ梅 | 50g |
| 塩 | 小さじ1 |
| 柿 | 1/2個 |
<作り方>
- 木綿豆腐の水分をよく切る。こぼれ梅と塩をよく混ぜ合わせ豆腐の表面に塗りキッチンペーパーでくるみ、タッパなどの密閉容器へ入れて冷蔵庫で3~4日おく。
- 豆腐を取り出し、表面のこぼれ梅を取り除き包丁で好みの大きさに切る。
- 柿も豆腐と同様に好みの大きさに切り揃え、小枝や楊枝などでとめる。
POINT
使うお塩は、平釜で炊いたお塩や天日のみで海水を蒸発させたお塩が合います。
塩分濃度を表す塩化ナトリウムの割合が9割程度のものを使うとよいでしょう。






















