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「とにかく、体にやさしく美味しい事みりんは本物にかぎります。みりん風ではだめですね。」と料理のプロらしく、素材にこだわる「岩橋料理教室」の皆さん。普段は先生を中心に、毎回いろんなジャンルのお料理作りにチャレンジしているとか。今回の試食では、みりんを生かすシンプルな味付けということを意識したお料理を作ってくれましたよ。さて試食の結果は・・・? |
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~こんなに違うの?味と香りにびっくり!~ 普段使っているみりんやみりん風調味料との違いを聞いてみました。 |
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まず原液を飲んでみましたが、3年熟成の方が甘く濃い!まるでデザートワインのようでした。原液はくせがあると感じた人もいたようですが、料理に使うと素材の味をよく引き出すと好評でした。 |
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あわせ汁はハンペンと麩を加える前に味見をして、やや濃い目にしておくのがポイント。 | ||||||||||||||||||||||||||
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「トマトの味醂煮」は以前にも作ったことがあったのですが、今回「三年熟成本みりん」を使ってみて、さらにトマト自身の味を濃く感じたように思います。試食に参加にした5人中5人が今回の味醂煮のほうがおいしかったと絶賛しました。 しょうゆとの相性がとてもよかったので、今後もいろいろな煮物やすき焼きにも使ってみたいと思います。 |
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