

BBQの定番といえばスペアリブ!!
スペアリブの和風BBQ

- 佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
- スペアリブを鶏モモ肉や豚肩ロースに変えても、煮た後、焼かずにそのまま食べてもおいしいです。
圧力鍋がない方は、普通の鍋で40?50分くらい煮ると良いです。
- 夏の限定酒 純米吟醸はすっきりとした上品な香りの中に適度なコクがあり、滑らかな飲み口が特徴です。
さっぱりした夏の限定酒 純米吟醸はゆず胡椒風味の甘辛味のスペアリブと相性が良く、組み合わせると止まらなくなりそう。
→夏の限定酒 純米吟醸 詳細はこちら

分量(2人分)
- スペアリブ:350g
- 長ネギ:1/3本
- ショウガの薄切り:4枚
- 柚子胡椒:大さじ1/2
- 好みの夏野菜:適量
- 【調味料】
- すりごま:大さじ1
- 水:1カップ
- しょうゆ:大さじ3
- 酒:大さじ2
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ2
- はちみつ:大さじ2

- 1長ネギを斜めの薄切りにする。
- 2圧力鍋に水(分量外)とスペアリブを入れて火にかける。
水がにごり、沸騰したら火を止め、肉を取り出して湯を捨てる。(ゆでこぼす) - 3きれいにした圧力鍋にスペアリブ、長ネギ、ショウガ、調味料を入れ、落しぶた、ふたをして火にかける。
圧力がかかってから10分加熱する。自然にピンが下がるのを待ち、下がったらふたを開け、肉を出す。 - 4(3)に柚子胡椒を塗ってグリルで焦げ目がつくまで焼く。
- 5夏野菜も焼き、(4)のスペアリブと一緒に盛り付ける。


食材の持つ旨味が溶け出て体にやさしい一品。
和風ポトフ

- 佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
- 好みで仕上げに柚子胡椒や七味、ピリ辛だれ(ポン酢、豆板醤、ゴマ油、刻みネギ)を添える。
- 豊かな味わいの中にキレがある干支ボトル(亥)は、一度飲むともう一度飲みたくなる魅力があります。
お米の味が一番感じられる喉ごしの良いお酒です。
すっきりとしたお酒なので薄味の淡白な料理の風味も生かしながらいただけます。
→干支ボトル(亥) 詳細はこちら

分量(2人分)
- 手羽元:4本
- ニンジン:40g(1/4本)
- 大根:80g
- レンコン:50g
- 小松菜:1株
- シメジ:1/4パック
- 白ネギ:1/2本
- 塩:小さじ2/3
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ1/2
- こしょう:少量
- しょう油:小さじ1/3
- 米油:小さじ1
- 【だし】
- いりこ:20g
- 昆布:1枚
- 水:500ml

- 1だしを取る。電子レンジで使用できる容器に頭とワタを取ったいりこ、昆布、水を入れ、600Wで4分加熱する。ざるでこす。
- 2ニンジン、大根、レンコンは乱切りにする。
シメジは石づきを取って小房に分ける。
ネギはひとくち大に切る。
小松菜は 4cmに切り、茎と葉に分ける。 - 3フライパンに米油を熱し、水気をふき取った手羽元を入れて両面に焼き色をつける。
- 4鍋にだしを入れて火にかけ、(3)を入れる。沸騰したら火を弱めてあくを取りながら10分煮る。
あらかたあくが出たら塩、福来純三年熟成本みりん、こしょうで味を調えてからニンジン、大根、レンコンを入れ10分煮る。
ネギ、シメジ、小松菜の茎を入れて5分くらい煮てからしょう油、小松菜の葉を入れて煮る。 - 5いったん火を止め、ふたを開けて10分くらい置いてから温めなおし器に盛る。(※味をなじませる)
大人向けに柚子胡椒、七味などを添える。


ポイントは、沸騰させずにゆっくりと加熱すること!
失敗しにくいローストビーフ
柚子胡椒ソース添え

- 佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
- 初留10分は辛口の日本酒のしぼりたてを蒸留し、一番おいしい最初の10分間ぶんだけを集めて作ったもので、香りがよくすっきりとした焼酎です。
すっきりとしたお酒なので、肉のうまみをストレートに感じられるローストビーフにも合います。
→初留10分 詳細はこちら

分量(2?3人分)
- 牛モモ肉:300g
- 塩:少量
- こしょう:少量
- 米油:大さじ1
- 付け合わせの野菜:適量
- 【ソース】
- すりおろしタマネギ:50g
- しょうゆ:大1さじと1/2
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ2
- 酒:大さじ1
- 柚子胡椒:小さじ1/2

- 1作り始める30分くらい前に牛肉を常温に戻しておく。焼く直前に牛肉に塩、こしょうをまんべんなくつける。
- 2フライパンに米油を入れて火にかけ、牛肉の全面を焼き付ける。
- 3 牛肉をバットに取り出し、粗熱が取れたらジッパーつきの袋に入れ、しっかり空気を抜く。
フライパンはソース作りに使うので洗わない。 - 4大きめの鍋に湯をたっぷり沸かし、鍋底に泡がついたら(80℃)袋ごと入れる。湯温を75℃くらいに保ちながら40~50分くらい湯煎にかける。
取り出してからそのまま20分くらい肉を休ませる。 - 5フライパンに残った余分な米油をキッチンペーパーでふき取り、ソースの材料を入れて火にかける。軽く煮詰める。
- 6肉を切って、皿に盛り付け、ソースを添える。


熟成本みりんを使えばより一層、味に深みが増します!
鶏肉のくわ焼き

- 佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
- 鶏のモモ肉の代わりに胸肉や豚ヒレで作るとあっさりとした仕上がりになります。
加熱時間が長いとパサつくので火を通しすぎないように注意します。
- 江戸時代、関西では夏場の栄養補給に飲まれた甘いお酒を「柳蔭」と呼びました。
もち米と米麹、米焼酎からできたこのお酒は、いわゆる「米のリキュール」。
お好みの濃さで水割りやお湯割りにしていただくのがおすすめです。
水割りにするとさっぱりとした味わいの中にほのかな甘みがあり、照り焼き風味のお肉ともマッチします。
→柳陰 詳細はこちら

分量(2人分)
- 鶏モモ:1枚(250~300g)
- しょうゆ:大さじ1
- 酒:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ1
- 米油:大さじ1
- 片栗粉:適量
- 水菜:適量(4cmに切る)
- 粉山椒:お好みで

- 1鶏モモの水けをふき取り、一口大に切る。しょうゆ、酒に10分つける。
- 2汁けをきり、片栗粉を振る。
汁けをきったときに出るつけ汁は捨てずにとっておく。 - 3フライパンに米油を引き、皮目を下にして3分くらい焼く。返して2分くらい焼く。
- 4福来純本みりん、砂糖、つけ汁を加え、煮からめる。
- 5皿に水菜を盛り、その上に盛り付ける。好みで粉山椒を振る。


本みりんで秋の味覚を楽しもう!
豚肩ロースのみそ漬け

- 佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
- みそによって塩分量が違うので他の調味料を調整してください。
付け合わせは好みでキャベツの千切りやブロッコリーの茹でたものを。
残ったみそは繰り返し使うことができます。(鶏肉、魚などもOK)豚肉と野菜のみそ炒めのたれとして使うこともできます。

分量(2人分)
- 豚肩ロース肉(トンカツ用):2枚
- みそ:100g
- 砂糖:大さじ2
- ハチミツ:大さじ1
- 酒:大さじ2
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ1

- 1豚肉は肉と脂肪の間の筋を切っておく。
- 2みそ100g・砂糖大さじ2・ハチミツ大さじ1・酒大さじ2・福来純「伝統製法」熟成本みりん大さじ1を合わせる。それを保存用のタッパーの底に半分広げ、厚手のキッチンペーパーを広げる。
豚肉をのせ、その上にキッチンペーパーをのせてから残りみそを広げる。
※キッチンペーパーの間に肉を置くことで、みそがつきすぎない。肉にみそがついていると中心まで焼ける前に焦げやすくなる。
※ナイロン袋に入れて揉みこむ場合は焼く前にみそをしっかり取ること。 - 3フライパンに米油をいれ、両面をこんがりと焼く。食べやすい大きさに切り分け、盛り付ける。


本みりんが肉の臭みを消してくれます
鶏肉のかんたんオレンジ煮

- 佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
- ソースの水分をしっかり飛ばしてサンドイッチに。
さわやかな季節。屋外で食べるのもおいしいものです。

分量(作りやすい量)
- 鶏肉(もも):2枚(小ぶりのもの)
(鶏肉の味付け:塩・コショウ:少量、薄力粉:小さじ2~3) - タマネギ:1/2個(100g)
- オリーブ油:大さじ2
- オレンジジュース(果汁100%のもの):200ml
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん :大さじ1と1/2
- バター:10g(大さじ1弱)
- 塩・コショウ :少量
- (付け合せ用)サラダ菜など:適量

- 1タマネギはみじん切りにし、耐熱容器に入れる。
オリーブ油を大1を入れて混ぜ、ラップをしないで600Wのレンジで2分加熱する。 - 2鶏肉をキッチンペーパーで拭いてから1枚を6~8個に切る。余分な脂肪を取り除く。
塩、コショウで下味をつけて薄力粉をまぶす。 - 3フライパンにオリーブ油の半量を入れて熱し、中火で鶏肉を皮の方から焼く。
焼き目がついたらひっくり返して同じく焼き目をつける。(余分な脂はふき取る。) - 4(1)のタマネギ、オレンジ果汁とみりん、塩、コショウを加えて鶏肉に弱火で15分煮る。
火を止める直前にバターを入れて混ぜる。 - 5鶏肉を皿に盛り付け、ソースをかける。


生姜は血行を良くして体を温めてくれます
豚肉と大豆のしょうが煮

- 佐々木有紀子さん
【フードコーディネーター】
- ショウガにはショウガオールという成分が含まれていて、血行を良くして体を温める効果があります。
またこのショウガオールは生より加熱したほうが効果が高いと言われています。
茹でた豚肉と大豆に福来純「伝統製法」熟成本みりんが奥深い甘みとコクをプラスしてくれますよ。

分量(2人分)
- 豚バラ肉:塊:200g
- 大豆(水煮缶):1/2缶
- ショウガ:30g
- ネギ:1/3本
- 酒:大1と1/2
- 砂糖:大2/3
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん :大1と1/2
- しょうゆ:大1強
- 昆布 :1枚(8×10cmくらい)
- 水:2カップ
- 米油:大1

- 1なべに湯を沸かし豚肉(塊)、5cmくらいに切ったネギ、ショウガの皮を入れて20分加熱する。
(※湯は豚肉がかぶるくらい。豚肉が長い場合は半分に切る。)
火を止め、肉の繊維を絶つように厚さ1cmに切る。皮を取ったしょうがは薄切りにする。 - 2豚肉を取り出して1㎝の厚さに切る。
厚手の鍋に米油を熱し、豚肉の両面を焼き付ける。 油はキッチンペーパーでふき取る - 3(2)の鍋に大豆、ショウガ、昆布、水、酒を入れ強火にかけ、あくが出てきたらとる。
あくを取った後、火を弱め、ふたをして20分くらい煮る。 - 4砂糖、福来純本みりんを加え、ときどき上下を返しながら10分くらい煮る。
- 5しょうゆを加え5~10分くらい煮汁が少し残る程度まで煮詰める。
- 6火を止めてふたをしたまま5~10分おいて味をなじませてから器に盛る。


料理酒とハチミツのW効果でお肉がふっくら柔らか
味醂が香るハーブローストチキンレッグ

- 堀川のぞみさん
【公認ブログライター】
- お酒は素材を軟らかくし、味醂は素材を煮崩れさせない=硬くする効果があるので漬け込みには料理酒、香り付けと照り用には味醂を使いました。
ハチミツにもお肉を柔らかくする効果があるので、料理酒とハチミツのW効果でお肉がふっくら柔らかになります。

分量(4人分)
- 骨付き鶏もも肉:4本(400~450g)
- 塩:小さじ2弱
- 粗引きこしょう:小さじ1/2
- 福来純 純米料理酒:70cc
- ハチミツ:小さじ1
- ニンニクすりおろし:2かけ分
- ローリエ:2枚
- ローズマリー:適量
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん :40cc
- 【野菜】
- サツマイモ:1本
- ニンジン:1本
- ジャガイモ:2個
- ブロッコリー:1/2個

- 1鶏もも肉に塩・こしょうをすり込み、ビニール袋(ジッパー付きが便利)に入れる。
料理酒、ローリエ、ローズマリー、ニンニクすりおろし、ハチミツを加えよくもみ込み、冷蔵庫に入れて一晩寝かす。 - 2野菜は食べやすい大きさに切り、固ゆでする。
- 3(1)の鶏もも肉を冷蔵庫から出して常温に戻し、福来純三年熟成みりんを刷毛で塗る。
天板にアルミホイルを敷いて、鶏もも肉をのせる。 - 4220℃に予熱しておいたオーブンで25分焼く。
一度オーブンから天板を出し、(2)の野菜を空いているところに入れてさらに10分焼く。


甘辛いたれでご飯やおつまみに、ほっとする一品
焼き豚入りの甘辛ジャーマンポテト

- 高橋やよいさん
【公認ブログライター】
- 甘辛いたれが、焼き豚とほくほくジャガイモにからんで、ご飯やおつまみにほっとする一品。パスタにも合います。冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめ。
ジャガイモは低温からじっくり水分をとばしながら加熱するとべたっとせず、カリッと仕上がります。わが家のお気に入りレシピです。

分量(4人分)
- ジャガイモ(冷凍ポテトでもOK):中4個
- 焼き豚:100g
- ニンニク:大さじ1/2
- 焼きのり(きざみのり、もみのり):適量
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ1
- 砂糖:大さじ2
- しょう油:大さじ1
- オリーブ油(米油、ごま油可):大さじ4

- 1ジャガイモを皮つきのまま、くし形に切る。
焼き豚は1cm幅の短冊形に切る。ニンニクはおろす。 - 2熱していないフライパンに、オリーブ油とジャガイモを入れる。
中火で8~10分、表面に焼き色がつくまでかりっと焼く。(油がなくなるまで) - 3焼き豚、ニンニク、砂糖、福来純「伝統製法」熟成本みりん、しょう油を加えてひと煮たちさせ、たれがなじんだら火を止める。
最後にきざみのりをのせて、完成。


肉と豆をチリ風味でスパイシー煮込み料理
本みりんが隠し味のチリコンカン

- 堀川のぞみさん
【公認ブログライター】
- 隠し味に砂糖をひとつまみ入れる代わりに、福来純「伝統製法」熟成本みりんを加えました。
いつもより、まろやかで、スパイスがより引き立っています。

分量(4~6人分)
- 牛ひき肉:300g
- タマネギ:中2個
- セロリ:1本
- ニンニク:1片
- トマト水煮缶(400~450g ) :1缶
- レッドキドニービーンズ水煮:200g
- 大豆水煮:200g
- チリパウダー:大さじ2
- ローリエ:1枚
- 塩・こしょう:適量
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ2
- コンソメ:小さじ1~2
- オリーブオイル:大さじ1

- 1タマネギ、セロリを粗みじん切り、ニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルを熱した鍋で炒める。
- 2(1)の野菜がしんなりしてきたら、牛ミンチ、チリパウダーを加え炒める。
トマト水煮缶、豆類、ローリエ、コンソメ、本みりんを加え弱火で20分~30分煮込む。
塩・こしょうで味を調える。


家族みんなで楽しみながら作りたい
旨みたっぷりのはね付き餃子

- 高橋やよいさん
【公認ブログライター】
- 味を含みやすい乾物をたっぷり使い、福来純「伝統製法」熟成本みりんで素材の旨みをしっとりと閉じ込めています。

分量(約40個分)
- ひき肉(鶏か豚):200g
- 切干し大根(乾燥の状態):10g
- 春雨(乾燥の状態):30g
- ネギ:50g
- 餃子の皮:40枚
- 水:フライパンの1/4の量
- 薄力粉(水溶き):適量
- 【A】
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ1
- ごまだれ:大さじ1
- しょう油:大さじ1
- あらびき胡椒:適量

- 1ネギを小口切りにする。切干し大根は、水でもみ洗いして、2cmの長さに切る。
春雨はゆでて、2cmの長さに切る。 - 2ボウルに、(1)とひき肉、【A】の調味料を加えてよく混ぜ、皮に包む。
- 3フライパンに油を熱し、中火で焼き色がつくまで焼き、ひっくり返して水を入れて、蒸し焼きにする。
- 4水分が減ってきたら、同量の水で溶いた薄力粉を流し、パリッとするまで焼く。


油を使わずヘルシー
和風マスタードチキン

- 管野さん(広島県)
【投稿レシピ】
- みんなが大好きな鶏肉を油を使わずヘルシーに仕上げてみました。みりんの自然な甘みがポイントですね。

分量(4人分)
- 鶏もも肉:2枚
- 粒マスタード:大さじ1~2
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ2
- しょうゆ:大さじ2
- そば粉:1/2カップ
- 酒:大さじ2
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:(追加分)大さじ2

- 1鶏もも肉を火が通りやすいように皮の方からフォークで穴を開ける。
- 2(1)に塩コショウをし、温めたフライパンで油をひかずに皮のほうからじっくりと弱火で焼く。
- 3両面をこんがりと焼き火が通ったところでキッチンペーパーで余分な油を取り、追加分の本みりんを除いた調味料を加え、1、2分味を染み込ませる。
- 4肉を取り出し食べやすい大きさ切り、器に盛る。
- 5フライパンに残ったソースに追加分のみりんを加え、少々に詰める。
- 6(4)にソースをかけて出来上がり。


御茶漬けにしてもおいしい
ささみの和風ハーブのせ

- 永田さん(兵庫県)
【投稿レシピ】
- みりんにつけておくことでささみがやわらかくなり、ポン酢の酸味もマイルドになります。
青じそなどの風味を生かすとよりおいしくなります。
ご飯にもお酒にも合います。あまったら御茶漬けにしてもおいしいですよ!

分量(4人分)
- ささみ:3切れ
- 大根:1/3
- きゅうり:2本
- 青しそ:10枚
- にんにく:1かけ
- しょうが:1かけ
- みょうが:2個
- 【漬け汁】
- 醤油:大さじ5
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ3
- 【かけ汁】
- ポン酢:大さじ3
- みりん:大さじ1

- 1ささみの筋を取り漬け汁に30分以上つけておく。
- 2大根、きゅうりは皮をむき短冊切りにしておく。
- 3青しそは細くきり水にさらしてからよく水気を切り手のひらでたたく(香が良くなります)。
- 4その他はみじん切りにする。
- 5フライパンに軽く油を引き、中火で焼き、細かく裂いておく。
- 6水気を切った、(2)の上に(5)をのせ(3)(4)をちらしかけ汁をかける。


サラリとした甘さで美味しくいただけます
エスニックチキンサラダ

- 山田さん(東京都)
【投稿レシピ】
- 砂糖をつかうとベタベタとした甘さになりがちですが、みりんだとサラリとした甘さで美味しくいただけます。和食だけでなく、エスニックタレの調味料としてもよく合います。

分量(4人分)
- 鶏もも肉:2枚
- タマネギ:1コ
- レタス:1玉
- 貝割れ大根:1パック
- 【調味料A】
- ナンプラー:大さじ3
- 醤油:大さじ2
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:1/2カップ
- にんにく:1かけ(みじん切り)
- コショウ:適宜
- 酒:大さじ1
- 顆粒鶏ガラスープの素:大さじ1/2
- レモン汁:大さじ3

- 1【調味料A】の材料はすべて混ぜ、電子レンジに1分かけて味をなじませ、 あら熱を取っておく。
- 2鶏もも肉はフォークなどで穴をあけた後、(1)に半日程度つけ込んでおく。
- 3(2)を180度に熱したオーブンで、20分程度焦げ目が付くまで焼く。
- 4貝割れ大根、レタスは水にさらしてパリッとさせておく。
- 5残ったつけダレは鍋で半量になるまで煮詰め、ごま油大さじ1を加える。
- 6野菜の上に一口大に切った鶏肉を盛り、(5)のドレッシングを添えていただく。


子どももパパも大好き!簡単みりんソースイタメ
肉&さつまいものみりんソースイタメ

- 金田さん(神奈川県)
【投稿レシピ】
- 子どものおやつにも大人のおつまみにもなる、簡単に作って食べられる料理を考えました。
子どもの好きな鶏肉と安く購入できるサツマイモを使ったのがポイントです。

分量(3~4人分)
- 鶏肉:600g
(肉の味付け:塩、こしょう、酒、本みりん少々) - サツマイモ:250g
- バター:小さじ1/2
- ニンニクおろし:大さじ1
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:大さじ5
- しょう油:大さじ5
- 水:大さじ5
- 酒:大さじ2
- ショウガ:適宜
- ゴマ油:小さじ1/2
- ゴマ:小さじ1/2

- 1鶏肉とサツマイモは大きめに切って、塩、本みりん、酒、こしょうで味付けをする。
- 2フライパンにバターを溶かして鶏肉、サツマイモを入れ、ふたを閉めて弱火で焼く。
- 3焼き上がった鶏肉を皿において、再びフライパンに油を敷いて ニンニクを炒めて香りをだす。
- 4(3)のフライパンに本みりん、しょう油、水、酒、ショウガを入れて、煮立たせてソースを作る。 ソースがやや固めになったところで、(3)の鶏肉とさつま芋をソースに入れてまぜる。
- 5ゴマ油とゴマをふりかけてできあがり!


美しい「照り」と香ばしい香りで食欲UP♪
鶏の照り焼き

- おつまみ作り隊さん
【試食会レポート】
- 通常使う砂糖を一切使わず、甘みはみりんだけで味付け。美しい「照り」もついて、香ばしく仕上がります。

分量(7人分)
- 鶏モモ肉:2枚(約700g)
- 塩こしょう:少々
- 日本酒、米油:適宜
- 【タレ】
- しょうゆ、福来純「伝統製法」熟成本みりん:同量ずつ(1カップ程度)
- 【付け合せ野菜】
- 三ツ葉、タケノコ:適宜

- 1鶏肉に塩こしょうをまぶし、日本酒をふりかけて10分くらい置いておく。
- 2フライパンに米油をひいて、鶏肉の両面に焼き目を付ける。
- 3しょうゆ、本みりんでタレを作って、それを(2)の鶏肉に絡めながら焼いていく。
- 4付け合せの野菜としてタケノコを茹でて、食べやすい大きさにスライスする。
- 5出来上がった鶏の照り焼きの上に、2cmくらいの長さに切った三ツ葉を散らして出来上がり。


圧力釜で時短♪お肉も柔らかくうま味タップリ
ほっぺたが落ちるスペアリブ

- プチ セレブさん
【試食会レポート】
- 圧力釜を使用することで、時間を短縮し、肉がさらに柔らかくなります。

分量(4人分)
- 豚のスペアーリブ:8本
- ニンニク:1片
- ネギ、セロリの葉先、ショウガ:1片
- しょうゆ:80cc
- 酒:10cc
- 福来純「伝統製法」熟成本みりん:20cc
- 砂糖:大さじ2
- ジャガイモ:小4個
- ブロッコリー:3個

- 1圧力釜にお肉を入れて強火にかけ、ピンがたったら弱火にして10分たったら火を止める。
- 2圧力釜からお肉を取り出し、しょうゆ、本みりん、砂糖(ハワイ産のものを使いました)で煮込む。
- 3圧力釜でジャガイモをふかし、その間にブロッコリーをゆでておく。
- 4お皿に盛って出来上がり。
